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ADXL345 デジタル iMEMS® モーション・センサ


超低消費電力 ADXL345 3軸 iMEMS®
デジタル加速度計 - 現在、Digi-Keyで入手可能

Analog Devices' ADXL345 超低電力デジタル加速度計は、競合デバイスの100Hz、400Hzや1kHzの固定データ速度と異なり、0.1Hz ~ 3.2kHzの出力データ範囲を備えています。これにより、携帯型システム設計者は、システム機能用電力の割り振りを精密にできるため、余剰電力を他の用途に活用でき、エネルギー消費をより有効に管理できます。ADXL345 は、動き又は衝撃による動的加速度を測定し、10,000gの衝撃定格を備えているため、パソコンのハードディスク・ドライブ保護などのアプリケーション用に好適です。

ADXL345 データシート        ADXL345 アプリケーションノート
ADI - ADXL345 デジタル iMEMS® モーション・センサ

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内容

また、新しい加速度計は、全測定範囲にわたり4mg/LSB(最下位ビット)の分解能、シングル・タップ及びダブル・タップ検出、動作および非動作検出、自由落下検出、及びユーザによりプログラム可能な閾値レベルを特長としており、I2Cと3線及び4線SPI(シリアル・ペリフェラル・インターフェース)デジタル・インターフェースを内蔵しており、電圧範囲は1.8V~3.6Vです。

ADXL345モーション・センサは、最大32サンプルセットのX、Y、Z軸データを格納するオンチップFIFOメモリ・ブロックを内蔵しています。この新しい動き検出デバイスは入力データをサンプリングし、システムが動き又は加速度の変化にアクティブに応答するか判断して、ホストプロセッサからその機能をオフロードすることにより余剰システム電力を節約します。通常、システム電源は主にホストプロセッサによって消費されるため、ホストプロセッサを可能な限りスリープモードにし、効率的に電源を利用することにより、全体の消費電力を75%以上と大幅に削減することができます。

ADXL345は、小型、薄型、3mm×5mm×1mm、14ピン・プラスチックパッケージで供給されます。


特徴
  • 超低電力: 最小40µA (測定モード)、標準0.1µA (スタンバイモード VS=2.5V)
  • 帯域幅により消費電力を自動調整
  • ユーザー選択可能な分解能、固定10ビット分解能、又はフル分解能、分解能は、gレンジと共に増加、±16gで最大13ビット分解能(全gレンジで4mg/LSBのスケールファクタを維持)
  • 組込み、特許出願中のFIFO技術により、ホストプロセッサ負荷を最小化
  • シングルタップ/ダブルタップ検出
  • 動作/非動作監視
  • 自由落下検出
  • 電源電圧範囲:2.0V~3.6V
  • I/O電圧範囲:1.7V~VS

応用
  • ハンドセット
  • 医療用計測機器
  • ゲーム機
  • ポインティングデバイス
  • 産業用計測機器
  • パーソナルナビゲーション機器
  • ハードディスクドライブ(HDD)保護
  • フィトネス機器
RoHS 準拠


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テープ&リール(TR-ND)、カットテープ(CT-ND)、及びカスタムDigi-Reel®(DKR-ND)で入手可能
Digi-Key
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±2g, 4g, 8g, 16g
2V ~ 3.6V
14-LGA
ADI -  ADXL345 デジタル iMEMS® モーション・センサ

 
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Data
Sheet
iMEMS® ADXL345 慣性センサ評価システムは、超低電力デジタル3軸ADXL345加速度計の性能特性及び組込み機能を設定、評価、及び解析をする、迅速で容易な方法を実現する完全なシステムです。
ADI - EVAL-ADXL345Z-M
ADI EVAL-ADXL345Z-M データシート




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