ICS570 ゼロ遅延バッファ(ZDB) |
内容
ICS570は、IDT特許 アナログ/デジタルPLL技術を集積化した高性能ゼロ遅延バッファ(ZDB)です。Aバージョンは、5V設計用を推奨しており、Bバージョンは、3.3V設計用を推奨しています。チップはIDTのClockBlocksTM ファミリの一部で、現在のより高速で低電圧要求を満たす、性能アップグレード用として設計されました。ゼロ遅延性能とは、入力クロックの立上がりエッジが両出力クロックの立上がりエッジと調整し、デバイスを介して遅延無しのように見えることです。チップには出力が2つあり、低スキューの1つは、もう一方の出力を2で割ったものです。デバイスは、内部PLLをストップし、両出力を高インピーダンス状態にする、全チップパワーダウン/トライステート モードを内臓しています。 ICS570はパソコンから、グラフィック/ビデオへのデータ通信まで、多様なシステムにおける出力同期用に最適です。オフチップ・フィードバック・パスを可能にすることで、デバイスは、他のデバイスを通る遅延を除去することができます。 特徴 & 応用
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