LTC3569 - 1.2A出力1個と600mA出力2個を備えたトリプル降圧レギュレータ |
概要
LTC®3569は、モノリシック同期整流式降圧DC/DCコンバータを3個内蔵しています。中電力アプリケーション向けのこのデバイスは、2.5V~5.5Vの入力電圧範囲で動作します。動作周波数を1MHz~3MHzの範囲で調整可能なので、小型で低コストのコンデンサやインダクタを使用できます。ENピンを最大15回トグルし、800mVのFBリファレンス電圧をサイクルごとに25mVずつ下げることにより、3つの出力電圧を個別に設定可能です。第一降圧レギュレータは、最大1200mAの負荷電流を供給し、他の2つの降圧レギュレータは、それぞれ600mAを供給します。
2個の600mA降圧レギュレータは、スレーブ・パワーステージとして動作し、別の内部降圧レギュレータとの並列動作により、さらに大きな負荷電流を供給するように構成することも可能です。並列のスレーブ出力ステージとして動作する場合、ディスクリートの外付け部品は共有され、得られる出力電流は合算されます。 特徴
図面
今すぐ購入
|
LTC®3569は、モノリシック同期整流式降圧DC/DCコンバータを3個内蔵しています。中電力アプリケーション向けのこのデバイスは、2.5V~5.5Vの入力電圧範囲で動作します。動作周波数を1MHz~3MHzの範囲で調整可能なので、小型で低コストのコンデンサやインダクタを使用できます。ENピンを最大15回トグルし、800mVのFBリファレンス電圧をサイクルごとに25mVずつ下げることにより、3つの出力電圧を個別に設定可能です。第一降圧レギュレータは、最大1200mAの負荷電流を供給し、他の2つの降圧レギュレータは、それぞれ600mAを供給します。
