MP400FCパワーオペアンプ及び評価キット
高電圧、高速パワーオペアンプ
特徴オンボード スイッチモード電源
  598-1483-ND     MP400FCパワーオペアンプ
製品イメージMP400FC は、集積化された熱伝導モジュール内に、高電圧、高速・高精度パワーオペアンプと供給電圧ブースト機能を一体化しています。電圧ブースト機能は、入力電源電圧をブーストするために、スイッチモード電源(SMPS)を使用しています。これにより、オペアンプに供給する高電圧源を設計する必要がなく、ユーザーの標準12V又は24Vバスを使用できるメリットがあります。 SMPS電圧は、50V~350Vで設定可能で、オペアンプの出力電圧は、最大340Vまで可能です。外付けの位相補償により、特定のアプリケーション用に、ゲイン、スルーレート及び帯域幅を設定できる柔軟性を持っています。このオペアンプ特有の設計により、低静止電流を維持しながら、パルス アプリケーションにおいて、きわめて高いスルーレートを実現します。
データシート     回路図
  特徴
  低価格及び広いコモンモード範囲
  標準電源電圧(単電源:10V~50V)
  出力電流:150mA連続
  出力電圧:50V~350V
  スルーレート:350V/µS、パワー帯域幅:200kHz
   応用
  圧電性位置決め及びアクチュエーション
  静電偏向
  可変型ミラーアクチュエータ
  化学的・生物学的刺激装置

  598-1484-ND     MP400FC用EK65評価キット
EK65 画像
EK65 評価キットは、MP400FCパワーオペアンプ用の設計アイデアをブレッドボード化し評価するのに大変便利です。評価ボードは、必要な外付け部品が全て、予め配線されています。MP400FCブースト電源(アプリケーションノート 21を参照)を用いて単電源動作用の非反転差動構成で、高電圧オペアンプを容易に設定するためにレイアウトされ、分類されています。しかしながら、評価ボードは、多数の標準又は専有の回路構成を解析する十分な柔軟性を持っています。
 追加情報

  ヒートシンク 及び ケージ ジャック –  -サポート部品
HS26 Image
HS26 ヒートシンクは、このオペアンプと機械的に適合します。フリーエア中で最適マウントされたHS26の熱抵抗は、0.5℃/Wです。150LFPMでの強制空冷では、熱抵抗が0.37℃/Wに低減され、500LFPMの風量では、さらに熱抵抗が0.2℃/Wに低減されます。
データシート
MS11 画像
MS11 ケージ ジャックは、30ケージ ジャックのキャリア ストリップで構成されています。ストリップは、希望のケージ ジャック数で容易にカットできます。これらは、プリント回路基板に直接マウントされます。半田付けの後、キャリアはケージ ジャックから引っ張り取られます。短絡を避けるために、PCBとヒートシンクの間にスペーサーを使用して下さい。
データシート




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